もすラボは、コケに関する文献・標本の保管を一番の目的にしています。
顕微鏡も1セットあるので、コケの名前を調べたいという方がいれば、事前に連絡いただければ、対応します。
在室していても仕事で対応できない場合もありますが、顕微鏡や文献などは利用できます。
利用料を設定しましたが、研究室維持のために支援をよろしくお願いいたします。
研究室のある「宇和米博物館」は、1928年に建築された木造校舎「旧宇和町小学校」を1991年に現在の場所に移築され、お米に関する展示をしていた博物館です。2017年には、お米の展示だけでなく、コワーキングスペースやサテライトオフィスとしても利用できるようにリニューアルされました。日本一長い木造建築の廊下(109m)があり、雑巾がけ体験ができます。
研究室から徒歩でも行ける距離には、伝統的な建築物群の保存地区になっているので、卯之町の街並みを楽しめます。
また車で移動すれば、苔筵(こけむしろ)というカフェには、きれいなコケ庭があり、コケ好きには必見です。
もすらぼ(Moss Laboratory)
西予じかん(宇和米博物館の紹介)
苔筵(こけむしろ)
卯之町の街並み

